理解する力を養うために

お子さんの理解力というのはお子さんそれぞれで違うもので、教科書をサッと読むだけで現段階の勉強を理解できるお子さんと、何度も何度も読み込んで学習してやっと理解できるお子さんがいます。小さい頃は脳の発達速度にも違いがありますが、小学生になると脳も活発になっていきますので、どれだけいい刺激を受け理解する力が養われていくか環境も考える必要が出てきます。

刺激のない世界で生きていくと興味を示すこともなくなりますし、物事を考える力も失われます。刺激は色々な事柄がありますが、算数の理解力については、たくさんの問題を解き、勉強によって脳の働きを活発にしていくと少しず理解力はつついていきます。

問題を解く、わからないけれど頑張って考えて解く、この時脳細胞はフル活動しています。問題が解けた、やっとわかった、こうなれば脳は喜びに満ちて次の問題も頑張って解くぞという状態になります。算数の計算を解くことが刺激になる、こうした状態になれば理解力はどんどんついていくはずです。

普段からお子さんに話しかけ、色々な世界を見せる事も大切です。自然に触れることも脳の活性化につながります。生活のリズムをよく整え刺激ある生活を送り、メリハリのある勉強スケジュールを作っていくことも、理解する力を養うために必要です。